昔からずっと存在していた映画。感動できる素晴らしい作品から、微妙な作品まで数多く存在している昨今、邦画の人気が高まってきていたと考えられる。一時期洋画に押されていた映画界もここ数年は、観客動員数が邦画の方が多くなってきている。これは、邦画が、ある世界的な賞をとったからだと思われる。なかなか、簡単にはブームというのは去らない中、よく邦画ががんばってくれたなあと、日本人のわたしからも喜びを伝えたいと思う。最近は、邦画が世界に発信されて、海外からも高い評価をされている。
このことは、日々低迷している日本の景気をなんとか回復していただこうということの起爆剤にもなってくれたらなあとも思う。海外から来日してくる外国人が多くなってきたことも日本の景気には大事なことだ。このことを増加させるためにも、日本人の良さというものをもっと世界に伝えていくことが必要だ。その一環として邦画というものが世界でどんどん認知されることは大事だ。結構なお金がかかってしまう、映画。一回失敗してしまうと、何千万から何億も損をしてしまうことも考えられる。
そのことを知っているうえで、映画を作らなければならないため、簡単に映画化というふうにはいかないということは誰でも知っている。成功する可能性が低いものは作らないことは誰でもするが、うまくいくと思ってこけるとあとあとに響く。しかし、邦画はその危険を冒してでも、いいものを作れる制作者がいる。これからも頑張ってもらいたい。