少し前は邦画が面白くて、邦画ばかり見ていたが、最近は本当に面白くなくなったな、と感じる。その理由は、連続ドラマの続編という形で、映画化するパターンのものである。こういうパターンが最近は多くなってしまった。ドラマを見ていないという時点でアウトになる映画など、映画としてはどうなのであろうか。私はそう思ってしまう。見る人が限られる映画は、その映画にとってももったいないことである。今までテレビで十分表現出来てたんだから、それもテレビで流せばいいじゃないかと思ってしまう。なぜわざわざ映画にするのか。次の理由となるのが、マンガが原作のものを実写化して映画にするというパターンのものである。これもあまりよくないと思う。人気のある俳優と女優を使って、人気のあるマンガが原作であれば、そのマンガや俳優、女優が好きな人は見るのだろうが、マンガはマンガだからその世界観を保っていられるのである。現実の世界で表現しきれるわけがない。なのにそれをテレビでなく映画で放映するということは利益のみを優先させて作っているとしか思えてしかたがないのである。最近は、映画の為に一から話を考えて脚本を作るというのが本当に少なくなったと思う。小説やマンガが原作のものがほとんどではないだろうか。そうすれば収入につながるのは分かるが、そうなれば邦画は面白くなくなる一方ではないかと感じる。折角映画館に足を運んで、お金を払って見るのである。マンガ原作の実写化はもったいない。実写でない方が想像がふくらむのではないだろうか。もっと内容が深くて、面白くて、ワクワクするような映画が作れる筈だと思う。邦画ならではの、素朴な面白さがもう一度甦って欲しい。
見たい邦画が多くありませんか。私は今4本ぐらい上映中のはみたいって感じてます。昔は邦画より洋画がいいって思ってたんだけど、CMとかでたまに見ると見たいなってなりますね。DVDレンタル開始したらDVDでって思うより映画館でみたいかも、と感じる邦画が増えてる気がします。邦画って有名俳優などが主役を演じてしまうと、私の場合その人のほかのキャラとかがかぶってしまい面白くなくなる場合があるので、それが怖いですね。
邦画と洋画だったらみなさんはどっちが好きですか。私は洋画です。邦画でも好きな作品はいくつかありますが好きな作品の数としては邦画よりも洋画の方が断トツです。とはいっても邦画が嫌いというわけではなくて邦画をあまり見たことがないというのが本当のところです。見ようかなと思うことは結構あるんですが勇気が出ないというかなかなか借りたり映画館で見たりというところまでは至らないんです。
私の勝手なイメージなんですが洋画っていうとアクションものやSF映画を想像しちゃいます。逆に邦画と言われると想像するのはヒューマン系だったりちょっと暗いイメージの映画です。別に沢山の映画を私が見ているわけじゃないですし統計を取ったわけでももちろんないのであくまでも私のイメージです。邦画に対して暗いイメージが先行しちゃうのは多分初めてみた邦画が、ちょっと暗い感じだったからだと思います。今見てみたらイメージ変わるかもしれない。最近じゃ、というか私が知らないだけで以前からもあったんでしょうが邦画のコメディをよく目にしますよね。
邦画って言われるとなんとなく古臭いイメージを持つのは私だけだろうか。洋画って言われるとアクションものやSF映画、CGを駆使したものを想像するけど邦画って言われると未だに白黒映画を想像してしまう。実際は邦画だって最新の技術を駆使したものが沢山出ているしアクション、コメディ、ラブストーリー様々あるのになんとなく古い日本家屋とか侍やお城を想像しちゃいます。なんでなんでしょうか。たぶん邦画って言葉を普段使用しないからだろうな。邦画も洋画も言葉としてはあまり日常的に使用しなくないですか。
ある、美少女コンテストで優勝し、32年間、視聴者に支持され続けた、人気学園ドラマの第6シリーズで、性同一性障害という、難しい役で、デビューした若手新人女優が、人気コミックスのヒロインを演じ話題になりました。この邦画のテーマは、少女にして刺客これは、どちらかというと、アクション時代劇邦画という感じでしょうか邦画には、洋画にはない、日本独自の文化があり、特に、時代劇は、日本の象徴とも言えます。物語は、1600年の天下分け目の関ヶ原の戦いが終わり、徳川の世になり、天下泰平に、見えたかの時代で、お家取り潰しに合った、豊臣方が、内乱を起こし、幕府転覆を狙うというものでした。それを、阻止すべく、幼い頃より、刺客として育てられたのが、主人公となる少女でした。